以上の枠をクリックしても、画面が出てこない方は、お手数ですが、

yogashantihk@gmail.comへ御申し込みメールをしてください。

クンダリーニヨガとは

 

クンダリーニヨガは、身体だけでなく、チャクラ、精神や気の流れを総合的に整えるヨガです。

体力や身体の柔らかさに関係なくどなたでも行っていただけます。

インドで秘儀として行われていたものを、ヨギバジャンという人が体系化してまずアメリカへ広め、

そこから世界中に広まり今日に至っています。

クンダリーニとは、普段は第1チャクラで眠っている、蛇のように螺旋を描く生命的エネルギーです。

覚醒すると、脊髄から脳天までクンダリーニエネルギーが通り、真の強さを肉体と精神にもたらすと

言われています。

ネットなどで検索すると「クンダリーニ危険」などど書かれていることがよくあります。

「クンダリーニヨガはクンダリーニを覚醒させるヨガ」ではありますが、

通常のクラスやワークショップに参加して突然クンダリーニが覚醒することはそうありません。

万が一覚醒しても、クラスの流れに沿ってクンダリーニヨガを行っていれば問題はなく、心配は不要です。

通常クラスは、クリヤと呼ばれるエクササイズ(身体的運動)の後、

長めのシャバアサナ(横になって休むこと)、瞑想という90分構成になっています。

またクラスには数多くの呼吸法が取り入れられています。

呼吸法を学びたい    (クンダリーニヨガの呼吸法は、心身を落ち着かせるものだけでなく、

心身を強化する「火の呼吸」という格闘家(ヒクソングレーシーが有名)やアスリートにも

効 果をもたらせているものがとても有名です

瞑想を学びたい (クンダリーニヨガには数千のクリヤ(エクササイズのセット)や瞑想があります。

瞑想には呼吸法、ムード ラ(手指のしぐさ)、マントラ(真言)や音楽を使います)

クンダリーニヨガはこんな方におすすめ

  • 身体だけでなく、精神、魂も養いたい

  • テーマに沿って気になる箇所を強化したい
    (腎臓を整える、背骨を整える、ハートを開く、性的エネルギーを高度なエネルギーに昇華させるなど、

  • 限りないテーマがあり、毎回テーマに沿ってクラスを行います)

  • 呼吸法を学びたい

 (心身を落ち着かせたり、潜在意識へのアクセスを可能にしたりと呼吸の効果には驚くばかりです。
  
クンダリーニヨガの呼吸法は、心身を落ち着かせるものだけでなく、心身を強化する「火の呼吸」という

       格闘家(ヒクソン   グレーシーが有名)やアスリートにも効 果をもたらせているものがとても有名です

  • 瞑想を学びたい
    (クンダリーニヨガには数千のクリヤ(エクササイズのセット)や瞑想があります。
     
     瞑想には呼吸法、ムードラ(手指のしぐさ)、マントラ(真言)や音楽を使います)

 

クンダリーニヨガの注意点

  • 食後2-3時間は避けてください

  • 妊娠中の方は妊娠120日目まで通常のクンダリーニヨガを行っていただけます。

 

クンダリーニヨガでは白いウェアやターバンを身につけることが多いので、
疑問に思われる方がいるかもしれませんが、白は全てのチャクラを

統括した色で浄化の色であること、
白に加えて天然素材のウェアを着ることによってオーラの域が広がると言われています。

 

またターバンも目につくかもしれません。

ターバンの着用については、第三の目を活性化する、
高まったエネルギーを保つ、他の人の気に影響されない等の理由があります。
通常のクラスやワークショップでは可能性が低いですが、

ティーチャートレーニングや長いリトリートなどに
行くと、浄化が起こり感情を放出する人もいます。

ターバンはこういった他人の感情や気による
自分への影響を抑える効果があるのです。白い天然素材のウェアや

ターバンを着用することは
必須ではないので、お好きなものを来ていただいて構いません。

担当講師:Terumi

2007年のスリランカ在住時、一度クンダリーニヨガのクラスを経験した後、

リトリートに参加し、それまでに感じたことのない「心と体の解放」や「感覚の覚醒」を経験する。

クンダリーニヨガを行うことによって、以前持っていたコツコツと努力することや物事を成し遂げること、集中することに対する苦手意識が少しずつ薄れ、調和やニュートラル性という新しい特性が少しずつ、

だんだんと自分の中に取り込まれていることを感じています。

気づきを導き、自身を高める助けをするクンダリーニヨガを少しでも多くの方に知っていただければと思います。

クンダリーニヨガ研究所認定

Nia 認定講師 (Green Belt 取得)

Kundalini Yoga