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ホリスティックフェイス協会の理念

—ホリスティックフェイスの役割と展望

私たち人間の顔の役割は、

第一に、一人一人の個人を識別するため

第二に、人と人の間のコミュニケーションを円滑にするためであり、単に美醜を競うためでも、

目・鼻・口の肉体美をはたす為だけに与えられているものではありません。

 

あたし達は、日々、家庭・学校・社会などで、誰かとコミュニケーションを図りながら生きています。

他者とのコミュニケーションの良・不良は、その人の幸・不幸に大きな影響を与えます。

このコミュニケーション手段として、最も有効なものの一つが『顔』『表情』です。

 

しかし、近年、核家族化やIT 技術の普及などにより、一人で過ごす時間や黙々とパソコンを

使用する時間が長かったり、コミュニケーションを図る手段もメールが主流となりつつあり、

移動中でも携帯電話や電子ゲームに無表情のまま夢中になっている方をよく見かけます。

また、仕事でも人と接しなくても作業がすることが可能になったりと、あまり人と会わない、

話をしないという方が急増していることなどから、『現代人の表情筋の低下は著しい』と

言われています。

表情筋の働きの低下は、美容的に老化を促進するのみならず、精神的な側面においても、

悪影響を及ぼします。また、感情表現が貧しくなり、結果、良好な人間関係までをも損なう

原因にもなります。

 

ホリスティックフェイスは、ホリスティック医学[1]の立場に立ち、

『顔』『表情』からのアプローチに特化しながらも、その方の顔のみならず、

人生における心身の健康保持と幸福増進に寄与するものです。

 

ホリスティックフェイスによるアプローチは、現代の様々な社会問題の解決の糸口として今後、

大変有効、且つ重要な分野になっていくでしょう。

 

それは、ホリスティックフェイスが

『心身の健康』『美』『人間関係の調和』という、現在、そして普遍的な人々のニーズに応え得る

技術であり、学問であるからです。

ホリスティックフェイスエクササイズとは?

顔には約60もの筋肉があり、そのうち表情形成に働く筋肉は、わずか3割程で、

それらの筋肉を表情筋といいます。健康維持・増進には科学的根拠(エビデンス)に基づいた

運動処方が世界では最も信用される手法として確立されていますが、 身体のみならず、

顔の運動も大切です。

 

英国予防医学機関・英国健康運動指導士協会公認のフェイスエクササイズは、

医師や代替療法士によりエビデンスに基づいて開発されたwell-being(健康・幸福)を守る

セルフケアです。 表情筋は皮筋であるため、運動前に顔の経穴指圧は必須です。

よって、当協会のプログラムは、顔に存在する経絡の流れに沿った経穴(ツボ)指圧、

フェイスリフトマッサージ、 表情筋トレーニング、フェイスヨガ

総合的な顔のフィットネスプログラムから成り立っています。

正しい姿勢を保ち、呼吸・瞑想法と一緒に顔を自分の力でリズミカルに動かすことで

「外見」のみならず、 「内面」から調え、自然治癒力を向上、

健康維持・増進を叶えます。また、顔のみならず頭部や首、耳の頭頸部や舌筋・咽頭群や

発声しながら行うエクササイズと 幅広く目的や症状別のプログラムを提供しております。

 

当協会は、日本で唯一、総合的な顔における運動を含むセルフケアプログラムとしてエビデンスのある、 このフェイスエクササイズの社会への普及活動、社会にイノベーションを起こせるような

筋電図はじめ測定機器を用いたプログラム開発等を通し、 更なる予防医学の発展に貢献することを目的とする団体です。