毎週火曜日14時45分〜15時40分
クラスは45分くらいです。

 


月謝 600ドル(4回分)
単発 1回200ドル
場所 銅鑼湾 
定員 現在は、4名まで
5〜7歳のお子様対象の
マインドフルネスを基本としたヨガクラスです。
子供は、「いま」の瞬間に生きています。
過去や未来に心を奪われることはそれほどありません。
自然に「いま」にいるのです。
そこで私たち大人がすべき重要なことは、
子供が持っているこの「自由な心」と「いまにいる」という
自然な性質を損なわずに、その性質を高め、育てることです。 マインドフルネスのトレーニングをすることで、
「いまここに心を向ける」ことが身につき、
自分の心の動きだけでなく、周囲で起こる物事に対しての
観察力、判断力が身につきます。

幼児期や学童期からマインドフルネスのトレーニングを
始めると非常に良い効果があるということが、
科学的に証明されつつあります。
ヨガのようなシンプルなエクササイズを続けるなら、
子供は思いやりややさしさ、共感などの向社会的行動
だけでなく、注意力、集中力など様々な能力が育つでしょう

基本日本語で行います。
日本語を学びたいお子様も大歓迎です。

マインドフルネスを導く
遊びや瞑想 ヨガのポーズや呼吸法を行います。

Kids Yoga Application Form

プログラム予定

●感情の形を知ろう

●いろんな呼吸法

●集中力を養う

●体の柔軟性と心の柔軟性

​●子供のマインドフルネス

 

キッズヨガの効果~子供がヨガで得られる4つのメリット

ヨガの効果というと「柔軟性の向上」や「肩こり腰痛などの緩和」などがよく挙げられます。

そのため、既に体が柔らかく、肩こりや腰痛などとはほとんど縁のない子供たちにはヨガは必要ないのでは?と考える方もいるでしょう。

しかし、キッズヨガには、普通に走りまわるだけでは得られない、身体的な能力を養うこともできますし、なにより他の習い事と同じように、

心の成長にも作用します。

1.幼児期の身体に負担をかけず、効果的に運動機能を向上

文部科学省の幼児期運動指針ガイドブックでは、幼児期は生涯必要となる体の使い方を身に着けるための重要な期間であり、

この時期には特定の動き(スポーツ)のみを行うのではなく、多用な動きをさせることで、体内の神経回路を隅々まで

張り巡らせることが重要であると説いています

キッズヨガでは、特定の身体の動きを鍛えるのではなく、様々なポーズをとることで、

普段よく使う筋肉も、そうでない筋肉も、隅々まで働かせます。そのため、発育途上の子供の体に過度なストレスを掛けることなく、

効果的な運動をさせる効果が期待できるでしょう。

2.柔軟性がアップし、しなやかな体を維持できる

子供は大人よりもずっと身体が柔らかい状態にありますから、柔軟性のアップはほぼ間違いなく期待できるでしょう。成長とともに柔軟性は失われていきますが、キッズヨガを継続していれば、しなやかな体を維持することができます。

柔軟性が高いというのは、ケガをしにくい身体づくりに繋がりますから、将来、どのスポーツを行うにしてもプラスに働きます。

バレエや体操などでも柔軟性の向上が図られますが、キッズヨガはそうしたしなやかな体作りのための新たな選択肢と言えます。

3.集中力・創造力が養われ、勉強にも好影響

ヨガは集中力を要する運動です。心静かにポーズを取ったり、静止したりすることで、集中力が養えます。集中力が持続する子は、他のスポーツでも当然好成績を残しやすくなりますし、お勉強のシーンでもその力が役に立ちます。制作などの場面でも自分の世界に入り込むことができますの、必然的に創造力を伸ばすことにも繋がります。

特に幼児の場合、「落ち着きがない」と周囲から評価されてしまう子がどこにでもいますよね。ママも悩みの種かと思いますが、キッズヨガは、そうした子供にほんの数分でも落ち着いて、集中する習慣を作ることに役立ちます。

4.精神的に安定する

ヨガは呼吸法を非常に大切にしていて、リラクゼーションとしての効果も期待できます。

また、ヨガには勝ち負けがありません。子供の成長に「競争」は必要な要素ですが、

あまり競争ばかりさせ過ぎるのは好ましくなく、子供の性格によっては自己否定に繋がりかねません。

現代は、大人だけでなく、子供もまた大きなストレスにさらされていることが少なくありません。

感情がコントロールできずに、他者への攻撃性を抑えられない子、過度に自分を追い詰めてしまう子もいます。

集中してヨガを行っている間は、子供も悩みやストレスから解消され、精神的な落ち着きを取り戻すことができます。

こうして自分の心を落ち着かせる術を学び、習慣にすることで、情緒面での安定も期待できます。